Month: 6月 2018

学校の教員の働き方問題 大人に余裕があれば・・・

最近になって、学校の教員の働き方(労働時間)に対する議論が展開されるようになってきた。教員の仕事の内容は、たくさんある。

・教科指導
・学級経営
・学年経営
・進路指導
・校務分掌(一般的に教務部、生活指導部、健康教育部の3つあり、どれかに所属する)
・道徳教育(2018年度から教科化)
・人権教育
・外国人教育(近年、外国籍の生徒は増加傾向にある)
・部活動指導(未経験の部活の顧問になることも多い)

ざっくりと書くだけでも、上記のものはすぐに出てくる。最近は、ICT機器の導入や、校務支援パソコンの導入が進められていて、適応するのにアップアップになっているのが現状である。
教員になりたいと思ったとき、まず思いつくのは『教科指導』だろう。なぜなら、教員免許は教科ごとに取得することになるからだ。つまり、教員は、『教科指導のプロ』として採用されているのだ。だから、「教材研究に時間をかけたい」と思うのは自然なことである。

しかし、上記のように教科指導以外にも業務はあり、経験が少ない人にとっては、当然分からないことが多いため、思うように教材研究が進まない、ということはよく起こる。

このことで、負担が大きく感じる大きな問題が、良かれと思って「今のうちにいろいろ経験してもらおう」という方針によって、責任が大きい役職を担当することになる場合である。以下は、実際にあったこと。

・採用2年目で生活指導部部長
・教務部になって2年目に教務主任
・新任の時に生徒会顧問の主担

など。経験が少なく、業務内容についてはよく理解できていない人がいきなりチーフクラスの仕事を任せられる。初任者研修、2年次研修、4年次研修、5年次研修、10年次研修で郊外に出なくてはいけないことがありながらの業務になるので、自分の時間の作り方がおろそかになり、適度に相談もしにくくなってしまったりして、1人で抱え込んでしまう状況を生み出してしまう。それが、個々の教員に発生していることでなかろうか。だから、人間力の幅を広げたくて学ぼうと思っても、心に余裕がないため、頭に入ってこない。

「このままでは、公教育が崩壊してしまう。」とまで言われている現在、何よりもしなければならないのは、『良いものを取り入れる前に、余計なものをなくすこと』だと思う。「それって本当に必要ですか?」というのを、思い切って整理することに踏み切らなければならない。そうすると、『大事にしなければならないもの』が見えてきて、しっかりと向き合うことができるのではないだろうか。お金をかりるにはどこがいい

長いこと同じスマホを使っていると浦島太郎になるから定期的に買い替えるの!?

友達とスマホ談義で出てきた話です。
その友達は、だいたい2〜3年周期でスマホ買い替えてます。
壊れていようがいまいが、です。
私は断然、壊れるまで使う派。
私の場合、ガラケーと格安SIM端末の2台持ちなんですが。
ガラケーはもう10年ぐらいになるのかな?まだまだ現役。
SIM端末は今年3年目で、2年が過ぎたときに一度契約会社から新機種の案内がきたんですが、全然余裕で使えているので当然スルー。
しかしその友達がいうには、2年ぐらいすると機種も進化するから、その契約会社は機種変更をお勧めしてきたんだろうというのです。
そして、友達は、同じスマホを長いこと使い続けていると、買い替えた時に浦島太郎状態になって、使い方が変わりすぎてわからなくなっちゃうから、定期的に買い替えたほうがいいなんてことも言ってたんです。
えー、スマホなんてそんなに極端に使い方変わらないでしょうに、なんて思うんですけどね。
ガラケーと違って、なんでもタッチパネルなので、その画面がガラリと変わってしまうと、慣れるまで使いづらいということでしょうか。
でもなあ…そのために2年ごとに買い替えて数万円出費するの!?
私だったら、浦島太郎状態で買い替えても頑張って新機種の使い方を覚えればそれでいいと思うんですけどね。ミュゼ 50